生まれつき太りにくい体質でも、年をとると変わる

生まれつき太りにくい体質でも、年をとると変わる

僕は生まれつき太りにくい体質でした。
だからやせていたし、小学生の時とか太っていた人を平気で「デブ」とか言っていたこともあったという事実があります。

 

 

人間として最低の人間だと自分でも今になれば思えます。

 

 

僕は大学生の時は身長が170センチメートルあったので体重は58キログラム程度でどんなに大食いをしても太りませんでした。当時、ココリコがやっていた学生ラーメンの参加店へ行って350円でチャレンジできる早食いでなおかつ大食いもできるそういう時はやっていました。ラーメン4玉でチャーシューやネギなどのラーメンの具も入っていました。スープも極端に熱いにもかかわらず、全部飲まなければなりませんでした。さらに、コップが本当に小さいのを1つしか使う事が許されず、水は自分で注がなければなりませんでした。ただ、タイムウォッチのスタートボタンは「1秒を削り出せ」の思いから自分で押させてもらいました。さらにタイムリミットが7分以内に間食しなければ屈辱的な敗北状を書かされたりをさせられました。

 

 

しかし、僕は5分40秒程度のタイムで完食しました。帰り道は猛烈な吐き気も起こしました。

 

 

それでも僕は太りませんでした。60キログラムまではちょっとした食事の量程度でなることはありましたが全然気になることはありませんでした。ちょうど池谷直樹さんや、佐々木久子さん(北斗晶さんの本名)位だったので、そういう人たちとほぼ同じだって自慢してました。

 

ところが、太らないのは成長期があったからこそだったのです。夜、寝る前に甘いもの(特にスイーツ類)が食べなければねられないという事をしてしまいました。なんと83キログラムまで太ってしまいました。
さらに血中脂肪が異常値が出てしまったことでダイエットの必要性に迫られました。

 

 

そこで、私はあれから勧められた「フォースフリー」と「シボヘール」の二つのサプリメントを服用するようになりました。
最初は「ばかばかしい」と思っており、「どうせ適当なことをいうやつの記事を出して、たいして効果なんてないんだろう」と思っていました。

 

しかし、効果はありました。「フォースフリー」はビタミンB1が入っており、体脂肪をエネルギーに還元されるためにはこのビタミンB1が絶対に必要なんです。そのことを知ったので服用することを決断しました。また「シボヘール」はお腹の脂肪を取っていく事ができました。事実体重は74キログラムまで落ち、今は75キログラム位の位置をキープしているといった状態です。

 

 

何とか70キログラムまで持っていくために日々格闘しています。